女性だけじゃない!「不感症男子」になってしまう原因と対策!

不感症」というと、比較的オーガズムに達しない女性、というイメージが今までだったと思います。
しかし、ここにきて男性にも不感症が増えているとの情報をキャッチしました。

どうして男性が不感症になってしまうのでしょうか?
その原因を探ってみたいと思います。

そもそも不感症ってなに?

不感症とは、性的刺激で興奮をしないことや、女性であればオーガズムに達しない、男性であれば勃起しない、射精できない(極端な血遅漏)といった状態を言います。

精神的な要因と身体的な要因に分けられますが、この二つが密接に絡み合って起こることが多いと考えられています。

男性の不感症の原因となっているものは?

男性側が不感症になるにはいくつかの原因があります。
またどれか一つだけが原因になっているのではなく、複数の原因が絡んで起こしている場合もあります。

マスターベーションの方法を間違えていませんか?

マスターベーションで足を伸ばすのはダメ圧迫してのマスターベーションもNG

強い圧迫、足をピンと伸ばしたままの姿勢、床に擦るなど、マスターベーションの刺激の仕方よって膣内では射精できない「膣内射精障害」という状態になるケースがあります。

膣内の圧迫ではもの足りず、中ではイクことが出来ない状態です。
上記した詳細記事に改善方法が書いてあります。

思い当たる方はぜひ改善を目指してトレーニングしてください。

過度の疲労・ストレス

疲労やストレスが強すぎて、性欲にまでエネルギーが回らない状態です。
性欲が湧かないことで、勃起障害などを引き起こし、性行為に至った場合でも中折れや、射精障害などを招くことがあります。

過激なAVの見過ぎ

脳内ホルモンと性的興奮の関係
過激なAVでばかりマスターベーションをしていると、実際の性行為に性的興奮を感じなくなる場合があります。

また「射精までの展開」が視覚的な刺激がないと興奮しない場合、普通の性行為ではやはり物足りなさを感じてしまうことも。
対策としてはAVや過激な動画を見てのマスターベーションは止めて、イメージだけで行うようにします。

生活習慣病や腎疾患などの疾患によるもの

勃起力を弱める因子とは
生活習慣病と呼ばれる、高血圧、肥満、糖尿病
これらにに関連して発症する腎疾患を持つ男性の40%以上はEDであると言います。

さらに、勃起不全を気にするあまり性行為に集中できず、結果的に快感を感じることができない状態(=不感症)を引き起こすことも。

不感症を治すにはどうしたらいい?

もし、自分が不感症だと思うのであれば原因に応じたトレーニングや対策が重要です。

マスターベーションのやり方に問題があるようでしたら、力をソフトに加えるトレーニングが効果的です。
これを「コンドーム・マス法」と言います↓
コンドーム・マス法
ソフトな刺激で射精できるように繰り返しトレーニングしてみましょう。

過度な疲労やストレスが関係している場合には、それらを改善する必要があります。
自分にとって一体何がストレスや疲れに繋がっているのか一度よく洗い出してみましょう。

この時にどう考えても「自分が悪いからだ」という結論に思い当たる場合は、精神的抑圧が強く、鬱の一歩手前である場合もあります。
メンタルクリニックで専門家の意見を聞くなど、客観的に自分を見て判断してもらうのが効果的です。

過激なAVや動画、画像などで視覚的に強い刺激を受けてマスターベーションをしている場合には、これらの動画、画像、AVを中止しましょう。
そして自分のイメージだけで射精するようにしてみてください。

男性の不感症・まとめ

パートナーの理解を得よう
どのやり方も最初からうまくいくのであれば、そもそも不感症にはなっていません。
うまくいかなくても、元のやり方に戻すことなく継続することで道は開かれると思ってください。

マスターベーションをどうするか、というのは自分の意志だけでどうとでもなること。
誰にも迷惑をかけない「秘め事」だからこそ、自制をして行うというのは難しいものです。

その先に彼女や奥様の笑顔を想像し、頑張ってほしいと思います。

諦めるのはいつでもできます。
試練の時が訪れたと思って取り組んで欲しいと思います。

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