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あなたが初めて射精(=精通)したのはいつでしょうか?
一般的に男子が精通を迎えるのは第二次性徴の頃になります。

時期としては平均は9歳~13歳。

射精は男性が生殖能力を持った証拠です。
精巣が発達し、精子を作れるようになり、性欲が生まれ、女性に興味が出ます。
こうした段階を経て、人は子孫を残す「生殖」ができるようになっていきます。

これはDNAに刻み込まれたプログラムです。

しかし、近年―。
こうした生殖がスムーズに行われないケースが増えています。

フランスで行われた大規模調査において(26,609人対象)男性の精子量は17年間で32.2%、正常精子量は33.4%も減少したという報告があります。

子供が授からない不妊症の背景に「男性不妊」が50%の確率であると言われています。
なぜ、こんなにも精子が危機に立たされているのでしょうか?

精子の元気を奪う要素とは

精子の量が減る、運動率が低下する原因として挙げられているものはいくつかあります。

ストレス過多、睡眠不足、食生活の変化、性欲の減退、喫煙、飲酒、環境問題などなど。

全てが当てはまる人もいれば、そうじゃない場合もあると思います。
当てはまるものが多ければ、ますます自分の精子に自信が持てなくなってしまうかもしれません。
しかし、精子は日々新しく作られ続けるものです。

女性は生まれた時にはもう、卵子の原型が体内に用意されています。
新しく卵子を作り出すことはできず、あるものを成熟させるので全てです。

それに比べ、常に精子を新しく作り出せる男性の生殖能力は個人の努力によって改善できる部分が大きいと言えます。

日常生活の改善、精子に必要な成分の摂取などは、正常精子の数や運動率の改善に直結します。
男性不妊が50%と言われている今、男性にできる「妊活」「精活」の役割は大きいです。

当サイトでは、不妊や生殖能力、性生活の悩みを少しでも軽減できるよう、男性の性の改善に真面目に取り組んでいます。

おもしろおかしく書いているエロサイトでは決してありません。

真剣に悩んでいる男性に心から寄り添えるサイトになることを願って、今後も運営を続けたいと思います。

「精子のためにできること」
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