女性が重視するのは「硬さ」だった!硬いペニスを維持する5つの方法

多くの男性は性器の太さや長さを気にしていると思います。
しかし、「硬さ」という点についてはどうでしょうか?

もちろん、途中で勃起が維持できなくなる「中折れ」や、EDと言った性行為がスムーズにいかないほどであれば気にされる方も多いと思います。

しかし、性行為自体は完結できる場合はどうでしょうか?
そんな時でも「硬さ」は気にしますか?

女性はサイズよりも「硬さ」を望む

女性は硬さを望む

これは一概に言えません。
しかし、日本で最も有名なセクシャルヘルスブランド「エルシーラブコスメティック」(以下LC)が会員600人を対象に「男性に求める形状」について行ったアンケートの結果では、
堂々の第一位が「硬さ」で、52.9%でした。
次いで「太さ」24.5%、「長さ」18.0%となっています。

女性が硬さを重要視する理由とは

女性が硬さを重要視する理由は何も「気持ちいいから」だけではありません。
もちろん、硬い方が男女ともに快感を得られやすいと言いますが、それ以上に女性は心理的側面の要素が大きいようでした。

その理由として最も多いのが
「自分としたいと思ってくれているのが伝わる」
「愛されていると実感する」

というもの。

女性は男性器の硬さにより「自分への興奮度」「愛情度」を推し量っているという結果になったのです。

女性は、男性が性的興奮度が高い方がペニスが硬くなることちゃんと知っています。
だからこそ、その部分の硬さを何より重要視するのです。

日本の男性は「硬い」との評価アリ

実は、世界の男性の中で最もペニスが硬くなるのは日本人である、という定説があります。
しかし、残念ながらそこに科学的根拠はなく、あくまでも経験則での話です。

ですが、フランス・パリにあるモンパルナスで娼婦をしていたブリット・パレスさんの著書「VivaJapanais」もまた「世界中の男性の中で最も硬くなるのは日本人」だとして、日本人男性のペニスを絶賛しています。

ちなみにパレスさんの自国フランス男性のペニスについては「育ちすぎた鱈。サイズは大きいが挿入時にはぐんにゃりしていて少しも良くない」と酷評。
セックスの頻度はトップクラスに入る国「フランス」。
そんな事実があったとは意外です。

日本人男性はとかく外国の方とのサイズの差を気にしがち。
ペニスのサイズは身長に比例するというのですから、平均身長に大きな差がある以上、その差は仕方ないのかもしれません。
男性は陰茎のサイズを気にする

しかし、日本人女性の体には日本人男性のサイズで申し分ないのです。
サイズを気にするよりも、世界一硬いと言われるその部分に磨きをかけることの方が素敵だと思います。

そうは言っても硬さに自信が持てないならどうする?

日本人のペニスは世界一硬いと言っても、やはりそこにはどうしても個人差が生まれます。
中には中折れやEDに悩む方もいらっしゃるでしょう。

「バイアグラしかないかな・・・」そんな風に悩む前にまずは試してほしい方法があります。

ストレスを解消しましょう

ストレスは勃起を抑制する

ストレスが溜まっていると、男性は性欲が一気に減退します。
それはストレスを感じると、男性の性欲の柱となるホルモン「テストステロン」の分泌が低下するためです。

いつも疲れを感じる、心が落ち着かない、イライラが止まらない、落ち込んでいる。
こんな精神の乱れが続いているのはもしかしたら過剰なストレスを受けているからかもしれません。

上記のような症状があり、性欲も減退している場合にはストレスの発散が重要です。
効果的な方法が思いつかない場合には、メンタルクリニックに相談するのも効果的です。

生活スタイルを見直しましょう

生活スタイルの乱れは性欲の変化に直結します。
人は疲れて元気が出ない時には、なかなか性欲が湧きません。

睡眠時間は足りていますか?
飲酒量はほどほどですか?
たばこは吸いすぎていませんか?
バランスのよい食事内容ですか?

以上を一度見直し改善を図ってみましょう。

パートナーとの関係はどうですか?

良好な関係を維持していないと、相手への性的興奮が高まりにくくなる場合もあります。
気持ちのすれ違いはないか、相手は自分をどんな風に見ているかなど、一度相手の立場に立って考えてみるのも効果的です。

自慰を見直しましょう

脳内ホルモンと性的興奮の関係

過激な動画、画像で自慰を繰り返しているとリアルでの刺激が物足りなくなることがあります。
結果的に性的興奮が高まらず、ペニスは硬さを維持できないという場合も。

自慰により定期的に射精することは精子の質を維持するために重要な行為。
しかし、刺激の強すぎるものはおすすめできません。

また、圧が強すぎる方法や、うつぶせで圧迫して射精する方法なども、実際に性行為では得られにくい刺激により、射精まで達しにくくなることがあります。
注意しましょう。
強すぎる圧迫はNG

勃起の助けになる成分を積極的に摂取しましょう

勃起とは、スポンジ状の海綿体(ペニス内部)に血液を大量に集め、それをうっ血させることで維持します。
そのため重要なのはペニスに流れ込む血液の量です。

ペニスに十分な硬さとなる血液が入り込むと、その動脈に圧迫されて静脈が閉塞します。
これによりうっ血が維持されるのです。

これをスムーズに起こすために重要なのが一酸化窒素サイクル。
一酸化窒素を生み出すサイクルが活性化されることにより、サイクリックGMPという筋肉を弛緩させて血管の拡張に役立つ成分が活発になります。
スムーズな勃起、その勃起の維持のためには欠かせないのです。

この一酸化窒素サイクルを活性化させてくれるのが「L-シトルリン」と「アルギニン」。
精力剤として最もメジャーな成分として知られています。

どちらもアミノ酸であり、現在のところ過剰摂取による問題は認められたおらず、その上限も設けられていないほど安全な成分です。
安心して使える成分であり、勃起力改善に効果的です。

シトルリンとは

硬いペニスを維持する5つの方法・まとめ

硬いペニスの作り方・まとめ

若く、血気盛んな男性であれば、勃起時にペニスが硬いのは当たり前だと感じるかもしれません。
しかし、若くても仕事や家庭環境により過度の疲労やストレスを抱えている男性は、なかなかそれを適えられずシビアな問題の一つとして抱えている方も少なくないでしょう。

年齢が高くなればなるほど、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量は自然と低下するため、その問題は深刻です。
金銭的にゆとりがあり、心疾患や生活習慣病などがない健康な男性であれば、バイアグラを処方してもらうのも一つの手段でしょう。

そこまでしたくないと思えば、できることは今現在の自分を変えてみるという方法になります。

心身ともに健康な状態であれば、男性は女性よりもずっとその性欲を長く維持でき、性生活を楽しむことができると言われています。
自分の可能性を信じ、ぜひパートナーと親密な時間を楽しんでほしいと思います。

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