亀頭を大きくしたい男性必見!その方法とメリット&デメリット

亀頭の形
男性が自分の性器に何一つ不満がないというのは大きな自信に繋がるのかもしれません。
そのために多くの男性が意識しているのは「亀頭の形状」だと言います。

亀頭が十分に張りがあり、陰茎とのバランスがいいものを望む傾向にあるようです。
しかし、亀頭だけを大きくするというのはなかなか困難。

多くの場合には美容外科での施術が必要になります。
そんな亀頭を大きく、張りのある形にするための方法とそのメリット&デメリットをまとめました。

亀頭を大きくするにはどんな方法がある?

亀頭を大きくする方法を検索すると、マッサージする方法やサプリメントの服用など様々な方法が出てきます。
しかし、マッサージ等では亀頭への血流を増やし、大きく見せることはできてもあくまでも一時的な効果となると思います。

またサプリメントの使用でも、陰茎全体への血流量を増やすことはできても、亀頭だけへの血流を増やすのは難しいと思います。
その結果、現実的に「亀頭部分だけを大きくする」のであれば、亀頭部分にヒアルロン酸等を注入する外科的な方法が最も確実だと言えます。

何を注入するのか

亀頭を大きくするために最も多く注入されているのは「ヒアルロン酸」です。
ヒアルロン酸とは皮膚や筋肉や軟骨を構成する主成分。
体に入れても親和性が高く、アレルギーなどが出にくいとして安全性の高さが人気となっています。
しかし、体吸収が起こるため効果は2~3年と言われています。
最近ではスーパーヒアルロン酸など長く亀頭の大きさを維持するタイプもあります。

他にはパーフォーム(旧バイオアルカミド)という成分も人気です。
こちらはヒアルロン酸と違い、非吸収性。
そのため、安全性を疑う方もありますが、パーフォームはCEマーク(EUの安全基準)取得済みの医薬品となっており、一定の安全基準を満たしています。

ヒアルロン酸よりも硬度が高く、非吸収性であるため長い間亀頭の大きさを維持できます。(3~5年、半永久的というケースも

この2つが亀頭増大では最も多く用いられるようです。
亀頭増大術にはヒアルロン酸かパーフォームが多く使われる

どうやって亀頭を大きくするの?

亀頭部に細い針を用いて、注射します。
通常は局所麻酔+ブロック注射(麻酔)を行った上で注入します。

施術時間は数分~数十分です。
亀頭への注入量はいずれも2~4㏄が平均的です。
大きさに不足を感じた場合には追加で注入する場合もありますが、過剰な注入は神経障害などのリスクに繋がります。
追加注入は医師とよく相談した上で行う必要があります。

注入後の注意点は?

入浴等は3~4日後から開始するのがほとんどです。
飲酒も同様です。

当日はなるべく安静にし、激しい運動などは術後1週間は避けるようにします。

費用はどれくらい?

注入する量と成分にもよりますが、ヒアルロン酸であれば1ccあたり5万円~、パーフォームであれば1ccあたり15万円~が平均的です。

いずれも保険適用外となります。

亀頭増大のメリットとは?

陰茎とのバランスが取れ、見た目が美しい、立派に見えるという効果があります。
また、亀頭部分の強化により、性行為の際の刺激の耐性が上がり、早漏改善に繋がる場合も。

やや包茎気味の場合にはカリの部分がストッパーとなり、包皮が被りにくくなります。
亀頭増大で包皮が被りにくい

さらに女性の性感が高まる効果も期待できるそう。

亀頭増大のデメリットは?

少なくとも数万円の費用が発生します。
また、注入する内容物にもよりますが、ヒアルロン酸等であれば吸収性があるため、2~3年で効果が失われてしまいます。

また過剰に注入することで、神経障害や血行障害などのリスクも考えられます。
亀頭に注入することで、性行為での感度ややや下がり遅漏になるリスクもゼロではありません。

亀頭増大を検討する場合には、きちんと医師と相談をし、副作用やデメリットを納得した上で行う必要があります。

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亀頭増大の方法・メリット&デメリットのまとめ

亀頭にコンプレックスを抱えている方にとって、この施術方法は救いだと思います。
体への負担も少なく、安全性も高い。

ただ、本当に必要なのかどうかをきちんと考える必要はあるかと思います。
例えば、亀頭増大をしたい理由がパートナーの満足度を高めたいというものであれば、本当にパートナーはそれを望んでいるのかちゃんと確認することをおすすめします。

亀頭増大術は麻酔をするとは言え、負担が少ないとはいえ、まったくゼロなわけではありません。
麻酔をする際には痛みも感じます。
お風呂にも数日入れないし、運動もできません。

そのような負担があってもやるべきかどうか今一度考えてみましょう。
一人で答えが出ないのであれば、医療施設へのメール相談や無料相談を受けてもいいと思います。

あなたとパートナーにとって、幸せな結果が導き出せることを願っています。

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