ペニスを増大するトレーニングで科学的根拠のあるはコレ!

ペニスを少しでも大きくしたい!と願う男性は多いようです。

そのためかネットで「ペニス 増大」などで検索すると「アドバイス」や「グッズ」が数えきれないほど引っかかりますね。
この中で本当に効果があるものは存在するのでしょうか?

そんな疑問を持ちながら、色々と調べてみました。

結果、いくつか科学的根拠を持って「効果的」とされているものがありましたのでまとめます。

多くの方法は効果なし!イタリアの論文の示す結果とは

効果があるペニス増大方法とは?

ペニスを大きくする方法は世界各国様々にあります。
もちろん、日本向けの商品も星の数ほど。

しかし、イタリア・トリノ大学の研究者らがそれらの安全性と効果を測定したところ、そのほとんどが「効果なし」と結論づけられました。
(参考:ペニス伸張法「一部は効果的」、伊論文-AFP BBNEWS)

その方法については10種ほど。
半分以上は外科的手術を用いての方法でした。

しかし、ペニスを大きくする外科的手術の多くは合併症などのリスクが高く危険性が大きいと判断。
効率的ではないとしました。

その上で最も効果があると結論付けられたのが「牽引法」なのです。

イタリアの研究チームが認めた「牽引法」とは?

イタリアの研究チームはペニスの牽引法がペニスを長くすることに効果があるとしました。
その方法と効果には2つあります。

一つは1日6時間で4カ月間、ペニスを牽引する器具を取り付けて過ごすというもの。
これにより、平均で1.8cm伸びたという結果に。(対象:109人)

またもう一つでは1日4時間と器具を取り付けている時間は短いものの、継続期間が6カ月と長いパターン。
こちらでは、平均で、平常時で2.3cm、勃起時には1.7cm伸びたという結果になったそう。

日本にもこのペニス牽引法を自宅で行うためのグッズが存在します。
有名どころで言えばアンドロヤマトなどがこれに当てはまります。

しかし、これらの方法は長い時間器具をと装着していなければならないというストレスがあり、継続が難しい側面があるようです。
日本人男性で、これらの実験を生かして器具を装着した方もブログを何件か読みましたが、器具を長時間取り付けていることで、皮膚のトラブル(擦れ・蒸れによる湿疹等)を起こす方が多数。

皮膚ケアを同時進行で行う必要があったり、行う季節を冬にするなど色々と配慮が必要そうです。

なぜ?牽引すると伸びるのか?

ここで不思議に思った方も多いのではないでしょうか?
なぜ引っ張るとペニスが伸びるのか?
しかも一時的ではなく、恒常的に伸びるのはなぜか―。

実はそれはペニスの形態に理由があります。
ペニスは睾丸の上から生えている?ように見えるかもしれませんが、見えている部分よりもまだ体内にはペニスとなる海綿体の部分があります。
それは肛門の方向に向かって全体で8~10cmほど。
ペニスの伸びる部分

これを牽引することで、体外に引っ張り出しているということになります。
ただし、皮の部分は引き延ばすことができません。
そのため、包茎にも効果があるとされています。

けっこう有名な「アノ方法」は効果なしでした

男性なら一度は聞いたことがあるかもしれアノ方法。
実は今回のこの研究により、効果が否定されたものがあります。

【コックリング】
コックリング
ペニスの根元に着けることで、勃起力を高め、勃起時のペニス増大に効果があるとされるリング。
こちらは勃起力維持の可能性があるという論文もあったのですが・・・残念ながら今回の研究ではその効果は明らかになりませんでした。
※完全に否定されたわけではありません。
今後の研究に期待したいですね。

【吸引式ペニス増大法】
こちらも残念ながら、効果を明確化することはできませんでした。
今回の実験では6カ月間、吸引式ペニス増大法(ペニスに特殊なシリンダーをつけ、真空吸引する方法)を行ったものの、明らかにペニスが大きくなったということはなかったとのこと。
しかしながら、男性の心理的側面としては「満足感を得られた」というケースもある様子。

ただし、ペニスが増大できたわけではないので、効果があったか?となると答えはNoでした。

サプリはどうなのか?

ペニス増大でサプリやバイアグラなどが提案される場合も、ネット上ではよく見かけます。
こちらの科学的根拠はどうなのでしょうか?

実は、サプリやバイアグラで得られる効果というのは、血流を多くペニスに集められ、それを維持する効果になります。
ペニスは海綿体というスポンジのようなもので構成されているため、入ってくる血流量が多ければ多いほど、硬く、サイズもアップします。
通常は性的興奮が高まるほどこの血流量が増えるとされていますが、これをサプリやバイアグラで起こしている形になります。

勃起で満足できる大きさになるのであれば、この方法は効果的だと言えます。
逆に勃起時の大きさに満足できない場合には、上記したような「牽引法」を試す価値はありそうです。

日本は安全にペニスを大きくする方法が充実している

外科的な方法でペニスを大きくする場合、心配なのは「合併症」。

メスを使う長茎法などでは、勃起に関係する神経を傷つけるとEDになってしまうリスクも。
精子や尿の通り道があるため、その機能に支障が出るのは大問題です。

このような点から日本では安全性の高い治療方法がニーズに合わせて誕生しています。
最も手術でリスキーであるペニスに長さを出すための手術も、今や「切らずにできる」ように。

ここではそんな男性のお悩みに特化した手術を得意とするクリニックとその方法をご紹介します。

「切らない長茎法」で有名となった東京メンズサポートクリニック

東京メンズサポートクリニック
詳細を見る
ベテラン医師が丁寧に施術!切らない方法から注射だけなど、安全性が高くお手頃価格なのも人気の秘密

医師だけでなく、スタッフは全て男性という気配り。
24時間無料のアフターフォローあり、土日祝日も施術OKというのも多忙な男性には嬉しい限り。

安全性が高く、丁寧でキレイな仕上がりに定評のある東京メンズサポートクリニック。
「包茎治療」が得意ですが、その経験と症例数を生かして、ペニスのお悩みにも対応。
亀頭の増大なら5万円、長茎でも15万円と価格が控えめでありながら、アフターケアが充実しています。

デメリットは東京(新宿)にしかクリニックがない点。
その分治療内容にブレは出ないようですが、遠方から行くのは大変な部分もありますね。

今ならWeb割引中↓
ウェブ割引

ネットからの無料カウンセリング予約で今なら治療費から1万円引き。
もちろん、無料カウンセリングで終了もありです。

安心感の高いしっかりしたクリニックです。

>>>切らない長茎法で人気の東京メンズサポートクリニックの詳細はこちら

他にも川崎中央クリニックでの施術も人気の一つ。
こちらも施術は本院となる川崎市中央クリニックでしか行っていませんが、院長の南部先生が行う治療の評価が高く、全国からたくさんの方が来院されているようです。

ペニス増大トレーニング・まとめ

ペニス増大法まとめ

私自身は女性であるため、本当の意味で男性のお悩みは分かっていないと思います。

しかしながら、私にも女性ならではの悩みの経験があるわけで・・・完全一致とまではいかないまでも、「性」の悩みのデリケートな一面は理解しているつもりです。

コンプレックスは自信を食べる化け物です。
長く抱えず、ぜひ一度徹底的に向き合ってみてください。

長期戦でもいい、短期決戦でもいい。
自分に合う方法でそのコンプレックスと戦ってほしいと思います。

その経験こそが自信に繋がると思ってます。

SNSでもご購読できます。